指標と基準値の完全ガイド
ハイパフォーマーの知見を組織の力に変え、
データに基づいた「健康的な高生産性」を実現するための設計思想。
ハイパフォーマー(仕事ができる人)を可視化し、組織の生産性基準を底上げします。
実労働と申請の乖離(監査課題)を特定し、組織的リスクを早期発見・予防します。
組織から個人、そして具体的なワークフローまで。ボトルネックを三段階で特定可能です。
新しい働き方を見つける
SANUSは、ラテン語で”健康”という意味です。活動ダッシュボード、セールスダッシュボードや、Geekダッシュボードは、”ハイパフォーマー”すなわち”仕事ができる人”、”生産性が高い人”を目立たせよう、という思想で設計されています。
したがって、ダッシュボードで目立つ方はより生産性の高い方です。
組織的なリスクを早期発見、予防していく
一方で、上場企業や上場準備中企業、昨昨今の日本企業では人的資本経営が求められ、また、不要な長時間残業を削減していくべく組織的なアクションを求められています。
こういった要請に対応すべく、活動履歴に基づく実残業ダッシュボードや、勤怠ツールに基づく申請済みダッシュボード、実残業と勤怠申請との差分に基づく監査ダッシュボードがご用意されています。これらのダッシュボードは、”残業率”や”監査課題比率”に基づき、長時間労働や生産性が低くなっている組織を特定します。
そして、生産性が下がっている組織、生産性が下がっている個人が目立つように設計されています。これにより、組織的なリスクを早期発見して、予防していくことを思想として重視しています。