AIで従業員の健全な働き方と成長を守る。SANUSが実現する公平な評価と生産性で、次世代の組織へ

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Enterprise Solution
SANUS AI – AIマネージャー
ワークフロー分析と改善提案

株式会社Definerは、特許技術のWebツール活動履歴を基に、最新鋭の生成AI技術を活用した
「SANUS AI – AIマネージャー – ワークフロー分析と改善提案」の提供を開始しました。

離職・不調の未然防止
活動履歴から「隠れ残業」や「燃え尽き」のサインをAIが早期特定し、最適なフォローを可能に。
公平な評価スコアリング
主観を排除した客観的データにより、成果とプロセスの両面から納得感のある評価制度を実現。
生産性のプロセス改善
業務を阻害する「集中力の断絶」を可視化。高付加価値業務へリソースを再配分するガイドを提示。
セキュリティ全件監査
人的には不可能な膨大なログをAIが24時間監視。内部不正リスクを低減し、人的資本開示にも対応。
導入効果:攻め(生産性)と守り(健康・安全)の統合

「SANUS AI – AIマネージャー – ワークフロー分析と改善提案」は、週に数千件〜数万件の従業員の活動履歴を、熟練の人事・労務担当者としてSANUS AIが自動分析することにより、以下のような4つのメリットを提供します。

(1) 離職・メンタル不調の「未然防止」

勤怠打刻だけでは見えない「隠れ残業」や「燃え尽き症候群」の予兆をAIが特定します。

効果

活動量の急減やレスポンスの遅延といった離職サインを早期に検知。手遅れになる前に適切なフォローアップ(エンプロイーサクセスプラン)を実行でき、離職率の低減と採用コストの抑制に寄与します。

(2) データに基づく「公平なスコアリング」の実現

経験則や主観に頼った評価を排除し、ツールの利用履歴から抽出された客観的なスコアで評価を補完します。

効果

役職に見合った貢献度や専門性を数値化。「成果(Output)」だけでなく「プロセス(Process)」も正当に評価されることで、従業員の納得感とエンゲージメントが向上します。

(3) 業務プロセスの最適化と「生産性向上」

SlackやZoomなどのツール利用実態を分析し、生産性を阻害する要因(頻繁な通知による集中力の断絶、過剰な会議など)を特定します。

AIワークフローレポート1
AIワークフローレポート2
ワークフローの分析と改善提案の具体例

SANUS AIは、企業の「ビジョンやミッション」、各従業員の「職種と活動内容」に合った分析を行い、生産性向上のための最適な提案を週単位で実施します。特に主要な3つの課題に対して、動的に改善を提案します。

CASE 01
核心業務へのエンゲージメント可視性不足

職種や役職に応じた「核心業務(コア業務)」への時間・エネルギー配分を可視化し、優先順位の「ズレ」を即座に特定。ノンコア業務の削減や委譲を促し、高付加価値業務へリソースを再配分するための最適化ガイドを提示します。

AS-IS

コア業務の割合が不明確で、雑務に追われ本来のミッションが停滞している状態。

TO-BE

優先順位が最適化され、高付加価値業務にリソースを集中投下できている状態。

CASE 02
時間管理とタスク進捗の透明性不足

どのタスクに過剰な時間がかかっているか、停滞が発生している場所を自動分析。ボトルネックを特定し、無理のない最適なスケジュールやタスク管理への改善案を提示します。

CASE 03
コラボレーションツールの活動度の偏り

SlackやZoom等のオンラインツールの活動度を分析し、通知や会議の連続による「集中力の分断」を特定。スイッチングコストを最小化し、クリエイティブな成果を生む「ディープワーク(深い集中)」に没頭できる環境への変革を提案します。

Concept Visualization
内部不正とセキュリティリスクの「全件監査」

人力では不可能な膨大なログの監視をAIが代替し、異常なアクセスやデータの持ち出しを検知します。

効果

監査回避の相談や不審な動きを未然に防ぎ、ガバナンス(企業統治)を強化。ISO 30414などの人的資本開示にも対応できる、透明性の高い組織運営を証明します。

【役職別・導入のメリット】
対象 導入後の変化(ベネフィット)
従業員 自身の働き方を客観的に振り返り、過重労働からの保護、そして公正で客観的な評価を、適切に受けられる。自身の業務のストレスレベルや業務の効率性を理解して、個人の健康を守りながら成長する環境を追求できる。
マネージャー 部下のコンディションや業務負荷をリアルタイムに把握でき、具体的なフォローが可能になる。ワークフローのボトルネックを瞬時に特定し、部下と共通の課題を認識して解決できる。部下の業務のストレスレベルや業務の効率性を理解して、部下の健康を守りながら、チームとして成長する環境を構築できる。
経営・人事 組織全体の生産性とリスクを数値で可視化。組織レベルでのアクションを理解して、業務の仕組み化、戦略的な人員配置、人的資本経営を推進できる。

さらに「SANUS AI」は、コミュニケーションの論理性や生産性、ハラスメントや不正会計リスクも数値化します。ワークフローとコミュニケーション内容を自動で統合分析することで、正当な評価と高度なマネジメント環境を同時に実現します。

コミュニケーション分析2
今後の展望

Definerは、「SANUS AI」を通じて、企業が「人的資本経営」を実践するための羅針盤となることを目指します。
従業員一人ひとりのパフォーマンスと健康を守りながら、組織全体の成長を最大化する「AIマネージャー」として、機能拡充を続けてまいります。

株式会社Definer (Definer Inc.)
  • 東京都千代田区九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5F・KSフロア
  • 代表取締役 阪本健太郎
  • 設立:2021年6月 / 資本金:1億円
  • https://definer.jp/
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秘書広報係
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顧問・アドバイザー:高野 秀敏、吾郷 克洋、及川 卓也、名村 卓、紣川 謙、森 和考

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